天竜川

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  1. 天竜川
  2. Island in Tenryu river
  3. ポートレイト
  4. 枯木にはカラスが似合う

私の住む浜松市の東側に天竜川という大きな川が流れています。2011年に台風が直撃し河川敷にあった木々が折れたり倒れていたりし、その衝撃を受けて撮影が始まりました。天竜川は川幅の広いところでは1kmもあります。撮影していると場所や被写体によって世界観が違います。そのためこの作品は3部構成で成り立っています。

天竜川を舞台とした写真集3部作Island in Tenryu river・ 枯れ木にはカラスが似合う・ポートレイト のBOXセット。

◆◆手製本のこだわり◆◆
本作品は枯れ木がテーマなので乾燥した手触りのアドニスラフの用紙を使用しています。
アドニスラフは日焼けがしやすい紙です。テーマが枯れ木なので劣化していく朽ちていくところも本テーマとマッチしています。
表紙は手製のロウ引きです。ロウ引きは折れたりするとしわが寄ります。これも朽ちていくテーマにあっていて。見れば見るほど風合いが出てきます。

手焼きプリント(キャビネサイズ)付き(3枚)
手製BOX付(表紙は手焼きの多重露光で制作されています。)

サ イ ズ:195mm×115mm(手製本のため多少の誤差はあります。)
印  刷:カラーレーザープリンターのモノクロ印刷
用  紙:アドニスラフ
ページ数:66ページ
写  真:44枚(3冊セット大小の写真含む)
※サンプル画像と実際のZINEの写真の濃度はスマホやモニターにより異なりますのでご了承ください。
※手製本になりますので個体差がありますのでご了承ください。
Tenryu river 手焼きプリント3枚 手製BOX付 ¥11,000 STORESへ

その地に一歩踏み入れると今まで見たことも無いような景色が現れる。 あれは夢だったのか?と錯覚におちいるほど衝撃的だった。 何度か訪れてもその緊張感は変わらなかった。その写真を見せると 「日本とは思えない」と言われ海外の方に見ていただくと「日本には このような場所があるのですね」と言われる。ここはいったいどこな のだろう。


◆◆手製本のこだわり◆◆
本作品は枯れ木がテーマなので乾燥した手触りのアドニスラフの用紙を使用しています。
アドニスラフは日焼けがしやすい紙です。テーマが枯れ木なので劣化していく朽ちていくところも
本テーマとマッチしています。表紙は手製のロウ引きです。ロウ引きは折れたりするとしわが寄り
ます。これも朽ちていくテーマにあっていて。見れば見るほど風合いが出てきます。

手焼きプリント(キャビネサイズ)付き
サ イ ズ:195mm×115mm(手製本のため多少の誤差はあります。)
印  刷:カラーレーザープリンターのモノクロ印刷
用  紙:アドニスラフ
ページ数:20ページ
写  真:10枚
製  作:2016年
※サンプル画像と実際のZINEの写真の濃度はスマホやモニターにより異なりますのでご了承ください。
※手製本になりますので個体差がありますのでご了承ください
Island in Tenryu river ¥2,750 STORESへ

撮影をしていると魅力のある被写体と出会う。 葉っぱの覆い繁る美しさや女性がダンスを踊っている様に 見えたり、枯れてもなお生きようとする生命力に魅了される。 その魅力は姿格好だけでは無く生きることに美しさを感じ、 それを自分のものにしたい欲望が写真家としての喜びである。

◆◆手製本のこだわり◆◆
本作品は枯れ木がテーマなので乾燥した手触りのアドニスラフの用紙を使用しています。
アドニスラフは日焼けがしやすい紙です。テーマが枯れ木なので劣化していく朽ちていくところも
本テーマとマッチしています。表紙は手製のロウ引きです。ロウ引きは折れたりするとしわが寄り
ます。これも朽ちていくテーマにあっていて。見れば見るほど風合いが出てきます。

手焼きプリント(キャビネサイズ)付き
サ イ ズ:195mm×115mm(手製本のため多少の誤差はあります。)
印  刷:カラーレーザープリンターのモノクロ印刷
用  紙:アドニスラフ
ページ数:20ページ
写  真:10枚
製  作:2016年
※サンプル画像と実際のZINEの写真の濃度はスマホやモニターにより異なりますのでご了承ください。
※手製本になりますので個体差がありますのでご了承ください
ポートレイト ¥2,750 STORESへ

夕方頃からそこにカラスがどこからともなく登場する。枯木はすでに死んでいる木でそこに死に 最も近いイメージをもつカラスがよく似合う。枯木はやがて倒れ朽ちてゆく。カラスもいずれ死ん で土に帰っていく。その過程のなかで周りの自然も様々な変化や現象をおこす。  自然美には色々な事を教えられたり勇気をもらったりする。見ることで教えてもらうこと、考え て教えてもらうことなど様々だ。自然はどのような状況でも生きようとしている。人間として生き ている中で自然に教わる事を実感したときにシャッターを押しているのかもしれない。

◆◆手製本のこだわり◆◆
本作品は枯れ木がテーマなので乾燥した手触りのアドニスラフの用紙を使用しています。
アドニスラフは日焼けがしやすい紙です。テーマが枯れ木なので劣化していく朽ちていくところも
本テーマとマッチしています。表紙は手製のロウ引きです。ロウ引きは折れたりするとしわが寄り
ます。これも朽ちていくテーマにあっていて。見れば見るほど風合いが出てきます。

手焼きプリント(キャビネサイズ)付き
サ イ ズ:195mm×115mm(手製本のため多少の誤差はあります。)
印  刷:カラーレーザープリンターのモノクロ印刷
用  紙:アドニスラフ
ページ数:26ページ
写  真:24枚
製  作:2016年
※サンプル画像と実際のZINEの写真の濃度はスマホやモニターにより異なりますのでご了承ください。
※手製本になりますので個体差がありますのでご了承ください

枯れ木にはカラスが似合う ¥3,300 STORESへ

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